雨樋の「合せマス」から雨水があふれていた原因は? 実際の原因と雨樋工事の事例をご紹介します

こんにちは、広島市で2009年から17年間、外壁塗装・屋根工事専門店ひと筋の
(株)ピースリフォームの境井です。

雨の日にお客様から「雨樋の合せマスから水があふれているので見てほしい」というご依頼をいただき、現地調査・応急処置を行ってきました。

現地へ到着すると、合せマス部分から大量の雨水が逆流していました。

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予想できる原因としては

・落ち葉・土や砂・泥・苔・小枝

    などの詰まりを疑い、排水管用のワイヤーを使用して内部の清掃を実施しました。

    が…

    なかなか水が流れません。

    「これは奥で詰まっているかもしれない…」と思いお客様に状況を説明し、ご了承をいただいた上で、原因を特定しやすくするために合せマス部分の付近を一部解体して確認しました。

    が、それでも内部の流れが悪く、「もしかして地中側で長年の泥が固まっているのでは?」と予想してさらに調査するため、地面に近い部分で雨樋を切断して確認してみると…

    なんと、中には長年蓄積した泥がびっしり。

    完全に排水経路を塞いでいる状態でした。

    今回のケースでは、地中の雨水配管が雨水桝まで詰まっている可能性が高く、完全修理を行うには地面を掘削し、排水管をやり替える必要がありますが、

    「まずは応急処置で水が流れる状態にしたい」

    ということで、雨水がしっかり逃げるよう加工を行い、応急処置として仕上げさせていただきました。

    地域密着だからこそ、迅速・丁寧に対応いたしますので、お困りの際はお気軽にご相談ください!

    雨樋の不具合は、放っておくと外壁や建物全体の傷みにもつながります。

    特に梅雨前・台風前は点検がおすすめです。

    ピースリフォームでは外壁塗装・屋根工事だけでなく雨樋の取替えや修理・部分取替えなど、雨樋工事も自社で行っていますので、お問い合わせくださいね。

    いつもありがとうございます。

    (株)ピースリフォーム

    代表取締役 境井秀昭


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