こんにちは、広島市で2009年から17年間、外壁塗装・屋根工事専門店ひと筋の
(株)ピースリフォームの境井です。
先日、私が尊敬している旭山神社の宮司さんにお誘いいただき、1300年以上続く、伊勢神宮の伝統行事であるお木曳行事に参加してきました。

お木曳行事とは、20年に一度行われる式年遷宮で、神宮の社殿を造る木材を人々の手で曳き運ぶ神聖な行事です。
実際に参加してみて強く感じたのは、「長く受け継がれているという伝統行事の重みと意味」でした。
お木曳行事は単なるイベントではなく、先人たちが守り続けてきた文化や技術、そして想いを次の世代へ受け渡す大切な役割だと思います。
現地では全国から集まった多くの方々が心を一つにして奉仕されており、その姿に大変感動しました。

木を曳くという作業そのものよりも、「伝統を未来へ残す」という使命感に胸を打たれました。
この考え方は私たちの仕事にも通じているように思いまして外壁塗装や屋根工事は、建物をきれいにするための工事でありますが、お客様が大切にされている住まいを守り、次の世代へその技術と心構えを継いでいく仕事でもあると思います。
築20年、30年、40年と住み続ける家には、それぞれの家族の方たちの思い出があります。
ピースリフォームの理念である「施工力=人間力」にあるように技術だけでは良い工事はできません。
人としての責任感や誠実さがあってこそ、お客様に本当に喜んでいただける工事になると考えています。
お木曳行事で感じた「受け継ぐ責任」を胸に、これからも地域の方の大切なお住まいを守り続けていこうとおもいます。

住まいに関するお困りごとがございましたら、お気軽にご相談くださいね。
いつもありがとうございます。
(株)ピースリフォーム
代表取締役 境井秀昭





