中東情勢で塗料が高騰?外壁塗装の材料費の値上げと仕入れ不足であなたが損しないための注意点とは 

こんにちは、広島市の外壁塗装・屋根工事専門店
(株)ピースリフォームの境井です。

最近、お客様からこのようなご相談が増えてきています。

「材料費が上がっているって聞くけど本当ですか?」
「今、塗装をするのは損ですか?」

結論から言うと、中東情勢の影響で材料費は確実に上がっています。
しかし、その中で損をするかどうかは選び方で決まります。

今回はお客様目線で
「よくあること」と「気を付けるべきポイント」をお伝えしますね。

まず、なぜ中東情勢で塗料が高くなるのか?

外壁塗料の多くは石油製品です。
中東は原油の主要供給地のため、情勢が不安定になると

  • 原油価格の上昇
  • 輸送コストの増加
  • 為替の影響(円安)

これらが重なり、塗料・シーリング・防水材すべてが値上がりします。

そして、よくある業界の動き(ここ重要です)

このような状況になると、業界では次のような動きが出ます。

① 短期間で値上げが繰り返される

→ 見積もりの有効期限が短くなる

② 材料の欠品・納期遅れ

→ 工事開始がズレることがある

③ 安い材料に変更されるケース

→ 見積もりと実際が違うリスク

そこで、お客様に気を付けてほしい5つのポイント

① 見積書に「材料名」が明記されているか

・ 「シリコン塗料」という記載だけではダメですね

・ メーカー・商品名までの確認が必須です

② 見積もりの有効期限を確認する

・1ヶ月以上空くと価格が変わる可能性あります

③ 契約後の「材料変更ルール」を確認

・ 勝手に変更されないかチェックしましょう 

④ 異常に安い見積もりに注意

・ 材料の品質を落としている可能性あります

⑤ 工事時期の柔軟性を持つ

・ 会社によっては材料入荷待ちで工程がズレることもあります

だからといって今が「悪いタイミング」とは限らない理由

ここ、すごく大事です。

確かに材料は上がっていますが…

・今後さらに上がる可能性もある
・ 劣化が進めば補修費が増える
・雨漏りリスクは待ってくれない

つまり、必要な時に適正な内容でやるということが一番損をしない方法なんです

ピースリフォームの取り組みとしまして

当社ではこのような状況でも安心していただくために

  • 材料は必ず商品名まで明記
  • 変更がある場合は必ず事前説明
  • 在庫・仕入れを考慮した現実的な工程提案

を徹底しています。

まとめとしまして(お客様へのアドバイス)

中東情勢など外部要因で価格は動きますが、大事なのは「価格」ではなく「中身」を見ることです。

外壁塗装は『高い買い物』ですが、同時に『あなたの大切な財産』でもあります。

分からないことがあれば、どんな小さなことでも構いません。

損をしない、失敗しない選び方を、地元の職人としてしっかりとお伝えしますので、まずはピースリフォームまでお気軽にご相談くださいね!

調査・相談・見積もりはもちろん無料で対応しています。

代表取締役 境井秀昭


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